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ラムちんが居ない

ラムちんが家に居ない・・・

寂しいよぉ・・・

部屋がガランとした感じ・・・

シーンとしてる・・・

つい、目で探してしまう・・・



こうやって、左腕に顔を乗っけるのが
お得意ポーズのラムちん


ほらね(〃艸〃)

今日、家を出る前に
3わんで写真とったんだが

ほらね(〃艸〃)

この

大切なラムちんの左腕

明日、先にお空へ返します

今、ラムちんが居ないのは
明日の断脚手術を前に入院したから。


なんにも知らないラムちんは


いつもの様に病院に行って・・・

入院となりました。

寝れてるかな?

不安だろうな?

痛みはないかな?

気になって、気になって
仕方ない。

あれ?
って感じたのは
1月なかば

すこーし、びっこひきはじめたのが
1月末

「早めにレントゲンとってもらおう」
と行った病院で、スグに全身麻酔でCT撮影となったのが
2月5日

『ほぼ、骨肉腫』と診断されて
組織を1部採取して生体組織検査となった

その時の全身麻酔の影響と思われる
てんかん発作を2日間で9回繰り返したラムちん

キツかったね


2月13日
腫瘍科の先生から
『生検の結果は悪性腫瘍の初見は見られないと帰ってきたが、採取した場所が適切でなかった』
と説明を受け
ラムちんを抑えつけてエコーで患部を確認しながら針を刺し、骨の組織をとっての簡易検査

『なにかしらの悪性腫瘍はあきらか。急いで断脚した方がいい』との診断

でも。
ラムちんの大切な腕を

なんの病気か分からないのに落とすなんて
考えられず、保留。

お世話になっている
主治医の先生とも相談して

いろんな病気を持っているラムちんが
もし、手術をするとしても
大きな病院の方がよいのでは?

ということで

パピーちゃんの頃、関節チェックをしていたり
避妊手術をした
日大動物病院へセカンドオピニオン

それが3月11日まで予約が入れられず
ドキドキの毎日でした

肉腫が発見された時点で約半数は肺に転移が見られる。つまり、余命3ヶ月。
だそう

ラムちん2/5の時点で転移は無かったけど
1ヶ月以上経過してるわけで
もし、日大に行った時点で転移していたら
最悪のパターンでした

日大での診断は
いくつかのデータから『骨肉腫』の可能性が極めて高い。そうであれば、まだ、肺はキレイなので、断脚して抗がん剤治療をするのが、1番良い。
そうすれば10から12ヶ月生きられる可能性が50%


もしくは、全身麻酔で切開して、患部の骨を1部切除して検査に出し、病気を確定させてから治療をするという考えとなるが、カラダへの負担が大きいのと、また時間が必要。

との説明を受けました。

実は、もうほぼ三本足しか使えない状態。
この1ヶ月、散歩に行ってない・・・
歩く時はパパが持ち上げながらです


この1ヶ月で家族での話は
『少しでも長く、ラムと一緒に居たい。ラムの痛みを取ってあげたい』とまとまっていたので・・・

ラムちんの左腕、明日、サヨナラする事になりました。

くやしくて、かなしくて、ラムに申し訳なくて
苦しい時間をずっと過ごしています

でも。
ラムちんにとって
1番いいようにと

みんなで頑張って行こうと思ってます

みなさん、応援よろしくお願いします


簡単に書かせて頂きましたが
この間、いろんな考えもありました

アドバイスを下さったり
励まして下さった方々に感謝しています

明日は手術前にも
会える予定です。

笑顔で、ラムを安心させて
手術に送り出せるように

頑張ります🌟🌟🌟




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